華壱(愛知県豊明市)

つけそば(700円) ★★★ 2007-056
年末に行って以来の華壱へ。夜8時半過ぎに店の前に着けば、駐車場は満杯。入り口を入ろうとすると、不意にクラクションが鳴る。振り返れば、某イケメンラヲタの方であった。今日のお目当ては、もちろん「つけそばtype hard」である。二人してこれを頼めば、無慈悲にも「売り切れました」との奥さんの返事。矢継ぎ早に「特濃味噌もありません」と。この時間だと無理だったか・・・ 仕方なく、つけそばを注文。半年以上もつけそばを頼んでいないが、さて、どんな風に変わっているか。綺麗に並び揃えられた麺は、中太の角ばったもの。程好く水気があって、チュルチュルと口の中に吸い込まれていく。舌に触れるや否や、爽やかな小麦の風味が溶け出してくる。お、華壱の麺、こんなに美味かったけか? 歯応えもモチモチして文句なし。これだけでもいけそう。つけタレを啜ってみると、最初のうちはかなり魚の風味が強い。が、決して清々しいものではなく、むしろ青臭い。この青臭さはサバだろうか? これを大量に入った牛脂やゴマで誤魔化しているようにも感じる。そのうち気にはならなくなってくるが、バランスに一考の余地あり。以前はウナギのタレ(爆)のように甘かった風味も、かなり控え目になっている。うーん、前の味の方が好きだなぁ。具は麺の上にメンマ・玉子・刻み海苔とつけタレの中にカットされたチャーシュー。メンマは甘くて柔らかく、玉子は表面が褐色に染まった仕上げ。チャーシューは柔らかく肉気がたっぷり。つけタレを最後はダシで割って完飲。麺が最高だっただけに、つけタレには不満が残る1杯で・・・
住所:愛知県豊明市西川町長田1-18 電話:0562-95-1331
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