ら・けいこ(名古屋市東区)

デブセブラーメン(750円) ★★ 2007-075
偉大なる先達×3に誘われて、今日の夜は東方端のら・けいこへ。皆して麺800gを食べようという世にも恐ろしげな企画“800gの集い”に私も参加させてもらえることになった。19時半前に片ら・けに着けば、ほぼ満席状態。しばらく待って4人並んで席に着き、マダ、いや、奥さんに順に注文。私はデブセブラーメンで。4人とも800gなんて嫌な顔されるかな、とも思ったが、奥さんもご主人も事も無げな表情で、ちょっと拍子抜け。ご主人、4人分の麺3.2kgを一気に釜に投入。茹で上がった時にはどれだけ重たくなるのだろう。しばらく待って、奥さんが目の前に丼をドカっドカっと2つ並べた。1つには麺だけ、もう1つには具だけ。さすがに1つの丼には無理のようだ(苦笑) 写真、上からのアングルだと伝わりにくいが、麺は丼を溢れんばかりに盛られている。横からのアングルの方が良かったかな。これを食べられるか、と一瞬怯んだが、これを食べねばヘタレ確定なので意を決して箸を突っ込む。とぐろを巻くかのように丼の中をうねり狂う極太麺は、圧倒的な弾力でモチモチ感の塊である。麺自体はほんのり甘みのある穏やかな風味だが、これにタレ、脂、ニンニク、唐辛子が絡めば、一転して刺激的でワイルドなものに様変わり。が、美味い美味いと箸が進むが、一向に量が減らない(泣) そりゃそうだ。目先を変えて、別丼の野菜やメンマに箸を伸ばす。野菜の甘みが嬉しい。麺を半分ほどやっつけた頃から、顎がかなり疲れてきた。おまけに、丼の底の脂が麺にたっぷりまとわりついてクドい。こんなことなら盛りソバにしておけば良かった(涙) 先達3人がペロリと平らげて店を出るが、一人もがき苦しむ。まるで、給食を食べ残して居残りさせられる小学生のよう。脂塗れの麺の欠片を片付けて、残るは素揚げされたチャーシュー。ここでも脂が行く手を阻む。喉が拒絶するのを無理矢理流し込み、つ、ついに完食。苦しかった・・・ (いや、言い訳させてもらえれば、15時前に翠蓮で食べたつけ麺350gが結構腹に残っていたので・・・) 「次は1kgに挑戦!」と先達がのたまうが、体調が万全でもきつそう(泣)
住所:名古屋市東区東片端町35 電話:052-962-6200
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