華壱(愛知県豊明市)

つけそば Type-Hard(750円) ★★★ 2007-086
ハルウララかな良き日に、毎月恒例の華壱&晴レル屋のお得意コンボ。13時過ぎに店に滑り込めば、あらら、満席。子連れ2組、ね。。。 しばらく待ってから、先月品切れだったつけそばType-Hardを注文。このオーダーで今日のType-Hardは打ち止めということで、ギリギリセーフ。危なかった・・・ ご主人、厨房を前後左右に動き回りつけタレを調合する。丼に盛られた太麺は、蕎麦のような褐色の肌の色をして、角がしっかり立った、見るからにハードそうな面構えである。挑むようにこれを口に入れれば、その瞬間から小麦の風味が濃く強くもたらされる。コシは確かに強いが、得道で食べたような屈強な感じではなく、心地良く噛み切れる。Type-Hardも数バージョンあるようだが、これは2号かな。前回鯖の青臭さが際立ってバランスを欠いていたつけタレ、さて、今回は。一口飲んでみれば、濃厚な旨味と甘さが混在して、ただただ素直に美味い。動物系と魚介系がバランス良く、強く合わさって、そこに酸味と一味の辛さ、牛脂のコク、白ゴマの風味が加わり、旨味の坩堝と化している。麺と絡んでも双方味がしっかりしているだけに、絶妙なコンビネーションを見せる。具は麺の上にメンマ、刻み海苔、白髪ネギ、煮玉子と、つけタレの中にカットされたチャーシュー。太くて短いメンマは甘めの仕上げ。チャーシューは肉気たっぷりで、噛めば旨味が染み出てくる。最後はダシで割って、あっという間につけタレまで完食。この後、復活した春塩はまぐりそばを狙ったが、売り切れ・・・_| ̄|○ ま、つけそばだけでも充分に満足できたから、良しとしよう。
住所:愛知県豊明市西川町長田1-18 電話:0562-95-1331
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