双葉(愛知県津島市)

つけ麺(700円) ★★ 2007-170
仕事の後、そのまま東名阪に乗って津島へ。津島がこんなに遠いとは思わなんだ。双葉の移転先がうる覚えだったので、津島駅の東側を適当に探し廻る。思いの外あっさりとお店を見つけた。甚目寺の頃とは違い、小上がりもあるゆったりとした客席に、木をふんだんに使った落ち着きのある内装である。さて、券売機の前で何を注文するか迷った。本来なら“めんとも”の限定に食いつくところだが、「八丁味噌」の文字を見ただけで即却下。つけ麺を注文する。しばらく待つと、お盆に麺とつけダレが運ばれてきた。肌の色の濃い中太麺、美味そうである。喜び勇んで啜れば、味はしっかりと濃いのだが、いかんせん、肌がぬるくて締めも今ひとつ。喜びも半減である。つけダレはベースのスープを魚介系で割って酸味を加えたもの。あっさりしすぎて、麺との相乗効果は得難いか。メンマは綺麗に塩抜きされて柔らかな歯応えでウマー。1枚乗ったチャーシューもあっさりとした味。物足りなさを感じつつ完食。つけ麺にはその店の独創性が出やすいと思うが、ここにはそれを感じられなかった。(それが独創性と言われれば、それまでだけど・・・)
住所:愛知県津島市東柳原町1丁目46番地 電話:0567-26-8399
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