周平(愛媛県松山市)

周平らーめん(700円) ★★ 2007-239
松山遠征でちょっとだけラーメン第3弾。事前にネットで見て気になっていた周平。大街道のアーケードから1本道を入った所にお店を発見。額には「麺鮮醤油房」と記されている。壁は波板、入り口はガラス木戸と外装からしてレトロ感漂う。中もまた然り。席はコの字カウンターで、オープンキッチンになっている。壁にかけられた口上には、「唎酒師・ソムリエの資格を持つご主人が醤油に惚れ込んで作ったらーめん」とある。それならそれを頂きましょう。厚さが1cmもあろうかという器に、周平らーめんが作られる。早速ご自慢のスープを味わおうとしたが、スープ表面の香味油(エビ?)の味が強すぎて、なかなかスープ自体を感じ辛い。あっさりとしたWスープで、なかなか上品な感じ。魚介系には瀬戸内産いりこ・熊本牛深産さば節・北海道真折昆布を、醤油はご主人が惚れたたつみ醤油を使っているらしい。うーん、それならいっそ香味油は別皿かなくても、と思う(笑) 麺は自家製の中細ストレート。製麺室は外から丸見えで、余程自信があるよう。中細ながらしっかりとした噛み応えで、穏やかな風味である、ただし、量がかなり多い(苦笑) 1玉180gとのことで、3杯目の腹には辛かった。具はチャーシュー・メンマ・煮玉子にネギ。メンマは甘く柔らかな仕上げ。チャーシューは内子産の無菌豚とのことで、直前に目の前で炙ってくれる。微妙に臭さはあるが、肉の味がしっかり詰まっている。苦しみながら、ここも完食。なかなか個性的なお店で楽しかった。
住所:愛媛県松山市一番町2丁目4−11 電話:089−945-1025
ホームページ:http://www.shuheiramen.com/
コメント
いまさらですが、ここはつけ麺か油そばがお勧めかと。
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