しゃかりき(京都市中京区)

つけ郎(900円) ★★★ 2008-111
二条城を散策した後、しゃかりきへ。お目当ては、言わずもがな、つけ郎。開店1時間前に着いてしまい、お店の人が驚いていた。路ビーしながら時間が過ぎるのを待つ。京都でもつけ郎目当ての客がズラリ並ぶのかと思いきや、片手くらいしか並ばなかった。昨日のぎんやでは連続してつけ郎が出ていたが、ここではつけ郎の合間にレギュラーメニューの注文が入るから、オペレーションが大変そう。さて、しゃかりき版つけ郎はどんなか? 麺はぎんや版と同じ太さだが、若干肌が白めか。口にふくめば、やはり圧倒的なボリュームだが、食感はこちらの方がパサつかず、しっとりした感じがする。やはり、同じレシピと言っても、林製麺と棣鄂でそれぞれ細部は違うようだ。麺単体ではこちらの方が好みかな。つけ汁、背脂はスープに浮かぶ程度で、ニンニクものらない。きりっとした醤油ダレの甘さと美味さがのっけから感じられる。ぎんやのと比べれば、お上品にさえ映る。麺のとの馴染みは文句なしで、互いの美味さをしっかと感じながら啜る。つけ汁の中には、キャベツ・モヤシ・チャーシュー。しゃかりきのチャーシューはカットされたもので、肉の味がよく感じられる。400gの麺も難なく胃袋に。中毒性はぎんやには劣るが、しゃかりき版つけ郎も美味かった。さ、あとは晴レル屋だ。
住所:京都市中京区聚楽廻東町3-9 電話:075-813-5198
ホームページ:http://www.syakariki.jp/top.html
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