連獅子(名古屋市天白区)

男そば(850円) ★★ 2008-112
先週、塩釜口にオープンしたお店。獅子吼のご主人から話は聞いていたが、ようやく行く機会を得た。塩釜口東の交差点を曲がると、大きな「男そば」の看板が見える。入り口前には林製麺の麺箱が山積みになっていた。にじり口のような入り口から入る。食券は分厚い木の札で、男そばを注文。極太麺なので茹でるのに7分かかるとのことで、しばらく待つ。デフォルトで大盛りとのことだが、それにしては器は小振りだし、山盛り感も低い。茶褐色のスープには脂の層ができていて、風味は味噌を活かして甘め。大量にGABANのスパイスがかかっているので、徐々に味が引き締まってくる。縮れの加わった麺は平打ち気味で極太。スープがよく絡み、もっちりとした食感が楽しめる。噛むほどに味が出てくる。モヤシが大量に盛られていて、ヒゲはないが、短くカットされたものが目立つ。チャーシューはやや硬めで、肉気をそのまま感じられる。あっさり完食するが、満腹感はない。味の組み立ては良いと思うが、いかんせん、この量で850円は高すぎる。まぁ、ターゲットは学生(学生なら700円)なんだろうけど。
住所:名古屋市天白区元八事5-110
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