まにラーメン ver2 (作成中)

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

翠蓮(名古屋市昭和区)



 
 つけ麺(ゆず)大盛り(980円) ★★★ 2008-107

 夜、極度の空腹感に襲われたので、がっつり食べようと大勝軒まで行ったら売り切れていた。何故? 更にグリーングラス号(自転車)を走らせて、翠蓮へ。幸い1席だけ空いていた。春〜秋の限定メニューのつけ麺が登場していたので、これをゆずで注文。もちろん、大盛りで。大皿に横たわる麺はボリュームたっぷり。潤いを多く含んでいるので、もっちりとした食感が楽しめる。風味は独特の濃さがある。そういえば、1年前はこれを1kgも食べたのか・・・ つけ汁はスープの濃厚な味わいの中に、それにも負けない甘さがあり、爽やかというにはそれ以上の柚子の香が感じられる。麺にもしっかり絡みウマウマなのだが、麺が300gもあると、最後の方はつけ汁がすっかり冷めてしまった。メンマは歯応え良く、細くカットされたチャーシューも旨味がしっかり詰まっている。麺300gでも物足りなかったかも(笑)
 
 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
 ホームページ:http://www.suilen.com/
 

笹善(名古屋市昭和区)




 唐揚らーめん(700円) ★★ 2007-201

 慈庵からふらっと御器所まで走る。巨泉はお休みで、らーめん三吉には店の表にまで行列が続いている。とても並ぶ気にはなれなかったので、踵を返して笹善へ。1年ぶりのような気がする。中に入れば、厨房に変わらずご主人とおかみさんが。先客も地元の方とみえて、店内はのどかな雰囲気である。冷やし系のメニューもあったが、ここは好きな唐揚らーめんで。程なくご主人より手ずから器を渡される。少し濁ったスープに、唐揚がドカンドカンドカンと浮かぶ。鶏ベースのスープにやんわりと醤油ダレと和風ダシが加わり、いつもながらほっとさせられる味である。ワカメや麺に練りこまれた青海苔のせいか、ほんのりと磯の香も漂う。小麦胚芽も練りこんだという麺は真っ白な肌で、随所に青海苔が透けて見える。平打ちで割に強く縮れており、しっとりとした歯応えである。下手に言えば、どんべえの麺に印象がだぶる(爆) 具は唐揚・太メンマ・ワカメにネギ。3個入った唐揚は、下味がしっかり効いてスパイシーだが、衣のさっくり感はやや欠けるか。揚げたてではないのかな? 派手さはないけど、老舗らしい安定した美味さを持った1杯であった。

 住所:名古屋市昭和区御器所通2丁目19-3笹善ビル 電話:052-733-6029
 

翠蓮(名古屋市昭和区)




 冷やし担々麺(900円) ★★★ 2007-180

 半ドン仕事を終えてから、お決まりのパターンで翠蓮へ。14時の閉店直前に着けば、駐車場も1スペース空いていた。ラッキー。店の中に入ってビックリ、というか苦笑。11ある席が全て男性で占められている。ここはいつからら・けいこと化したんだ(笑) しばらく待って、今月から登場した冷やし担々麺(1日限定15食)を注文する。1年ぶりのご対面。今日のはやけに黒ゴマが多くないか(笑) スープの表面が真っ黒だ。冷たすぎずぬるくもないスープは、翠蓮独自の多層的な魚介系の風味と各種スパイスが見事に調和し、辛いだけの担々麺とは違う、甘さ・辛さ・コク・香ばしさを備えた華やかな味わいである。なので、これだけゴマが入っていても、風味をゴマに支配されることはない。ただ、ノーマルと比べると、熱や油(?)がないせいか幾分コクには欠けるような気はする。麺は締められて弾力を得たストレートのもの。ハリがあって、スープとよく馴染んでいる。豆苗は水っぽく、独特の味の濃さと苦味がある。麺と豆苗を食べ切ったところで、ミンチを松の実ごとスープと掻き混ぜる。見た目お下品だが、このドロドロになったスープにはミンチの旨味が溶けて、コクが倍増する。時折現れるナッツや松の実がふいに甘さをもたらす。最後の1滴までレンゲで掬い取り、ごちそうさまでした。この担々麺、スープ・スパイス・ミンチ・ナッツ等から多様な甘さがもたらされていて(もちろん、それに負けない辛さもある)、“辛い”というよりも、むしろ“甘い”と思う。この“甘さ”が個人的にはたまらない。
 
 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
 ホームページ:http://www.suilen.com/
 

翠蓮(名古屋市昭和区)



 つけ麺(ゆず→塩) ★★★ 2007-107

 半ドン仕事を終えて、14時直前に翠蓮へ。といっても、食べた後すぐにまた職場に戻るのだが。さすがに一時のフィーバーは冷めたようだが、それでもなお、直ぐには座れなかった。たらふく食べたかったので、去年のつけ麺900g(特盛2皿+α)を上回るつけ麺1kgを注文。この量の注文に、ご主人&奥さんとも目を丸くしていた。デポを5つ使って麺を茹で、ギリギリ1枚の皿に盛ったようである。それが目の前に置かれると、想像以上のボリュームに驚き、そして笑った。ら・けいこ@東片端の1kgよりも多いように感じる。(普通はこんな感じ) さて、戦闘開始。黄色い肌の麺はいつもながら張りがあり、箸で引っ張ればよく伸びる。独特な風味もしっかりと伝わってくる。つけタレ、まずはゆずで。甘酸っぱさが印象的で、味の奥深いところで柚子の爽やかな香りが漂う。濃厚な味が麺にしっかり絡みつき、5種(現在は4種)あるつけタレの中で一番好きな味である。麺を半分弱食べたところで、つけタレはすっかり冷めてしまった。そこで、つけタレを塩にチェンジ。柚子のつけタレの後では、至ってさらっとした口当たりでお湯のように感じる。さすがに塩気が効いて、スープの味の組み立ての複雑さがよく分かる。麺を7割方食べたところで、さすがに腹がきつくなってきた。後はもう気合あるのみ。麺の美味さの手伝いもあって、苦節30分弱、辛うじて最後の麺を腹の中に収める。き、きつかった・・・ もうこんな無茶なことはしませんから。無理を聞いていただき、ご主人&奥さん、ありがとうございました。
 
 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
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らーめん三吉(名古屋市昭和区)



 
 菜の花とあさりの春のクリームらーめん(850円) ★★ 2007-093



 住所:名古屋市昭和区鶴舞4丁目15-16コーポ鶴舞1F 電話:052-741-6880
 

翠蓮(名古屋市昭和区)




 つけ麺(今だけ味噌) 大盛り(950円) ★★★ 2007-074

 某ラヲタ筋から、翠蓮のテレビ騒動も一段落して待たずに食べられるとの情報を得て、半ドン仕事の後に杁中へと向かう。14時の閉店間際に店に着けば、思わず「嘘っ!」と叫んでしまった。この時間でも、まだ店の表まで待ち客が並んでいる。某ラヲタの嘘つき! 嗚呼、これはまた30分以上待たねば。うーん、前の家族連れがネックだなぁ。じっと時間が過ぎるのを待つ。30分後ようやく席に着いて、先週から復活したつけ麺を大盛りで注文。お品書きに手書きで「今だけ味噌」の文字があったので、味はこれで。恐らく先月で味噌らぁめんをメニュー落ちさせたものの、タレが余ったのでその処分と思われる(笑) 雑誌を読みながら待っていると、厨房から「え、大盛り?」との声が聞こえてきた。あ、間違えたのね(笑) とりあえず、普通盛りの量でつけ麺が出てきた。あとで大盛り分を追加してくれるそうな。久々に見る麺の鮮やかな黄色い肌の色艶。口に吸い込めば非常に瑞々しく、風味に清涼感がある。箸で引っ張ってみれば、ちょっとやそっとでは切れないくらいに弾力が凄い。スープやスパイスがよく取り沙汰される翠蓮だが、何気に麺も大したものだと思う。さて、つけタレの表面には脂の層と大量の白ゴマが浮かぶ。翠蓮らしい複雑な動物系&魚介系の風味の入り混じった中に、独特な味噌の醗酵感が漂う。クセのある味だが、つけタレにはこれくらい個性があっていい。麺との絡みは言うに及ばず。小口に切られたチャーシューは表面をさっと焼かれ、歯応えと風味が増している。メンマも歯応えが響くほどに楽しい。麺を浚えたところで、大盛り分の麺が運ばれてきた。ん? これ、量多くないです? 大盛り分は100gのはずだが、150g近くありそう。いつもならラッキーと喜ぶところだが、今晩某所で“800gの集い”があるので素直に喜べない(苦笑) ご主人、ご丁寧につけタレ(もちろん具入り)も新しくくれた。当然残すわけもなく、綺麗に平らげる。今季初のつけ麺、味は予想通りに美味かったが、量は予想外に多くなってしまった。“800gの集い”に支障をきたしそう・・・(泣笑)

 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
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翠蓮(名古屋市昭和区)




 担々麺(880円) ★★★ 2007-049

 先日「スタイルプラス」で紹介されて、ただでさえ繁盛店が“大”繁盛店になってしまったと聞く翠蓮。さすがに昼の閉店時間(14時)間際なら大丈夫だろうと思って行ってみれば、その考えが大甘だったことを思い知らされた。14時でも中には10人近く並んでいて、中に入って待つことすらできない。で、牛歩よろしく遅々と列が進み、30分以上かかって、ようやく席に着けた。厨房のご主人&奥さんの顔にも、疲労の色が見て取れる。今日はとにかく美味いのが食べたかったので、翠蓮の最高傑作(と勝手に思っている)である坦々麺を注文。奥さんから坦々麺を手渡されたのが14時40分。翠蓮でこんなに並んで待って食べるのは初めてだ。それだけに食欲、いや、ラーメン欲が増幅されている。真っ赤なスープを白ゴマ・黒ゴマが埋め尽くし、この見た目の毒々しさはどうだ。もうたまらん。レンゲをつければ程好いとろみがあり、これは期待できる。今日のスープはスパイスとのバランスが良く、かなり良い出来。他にはない魚介の効いたスープと、多種多様な香辛料が複雑に絡み合って、これぞ翠蓮クオリティ。麺を引きずり出せば、あれ・・・? もっと太かったような気がするが・・・ 今日のは中細のもので、やはり弾力に欠ける。それでもスープとの馴染みは良く、スープやゴマをまとわりつかせて口に吸い込まれていく。豆苗を一気に片付けた後、ミンチに箸を伸ばす。スープがスープだけに、肉の甘さが引き立つ。このミンチを麺を平らげた後のスープに混ぜれば、見た目はドロドロで酷いが、スパイスと肉の旨味が凝縮された最高のスープとなる。いや、もはやスープとは呼べないか(笑) これに埋没しているナッツが時折現れ、また別の甘さをもたらしてくれる。他のお客さんがライスを頼んでいるところを見ると、まだライスがあるようだ。一度やってみたかったライス投入! ドバっとライスを投入して掻き混ぜれば、当初の姿とは似ても似つかぬお下品な姿に。嗚呼、でもこれも美味かった。ご主人&奥さんからレアアイテムをいただき、お店を出たのが15時ちょうど。はぁ、もう今日は晩飯は要らない!

 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
 ホームページ:http://www.suilen.com/
 

すすきの亭(名古屋市昭和区)




 みそらーめん(650円) ★★★ 2007-034

 かれこれ3年ぶりの訪店。うわ、そんなに来てなかったか。中に入れば、サラリーマン、カップル、家族連れ、酔いどれオヤジと客層がバラバラ(笑) カウンター席に座って、みそらーめんを注文。暖冬とはいえ、やっぱり冬は味噌でしょ。ご主人が中華鍋を振るってスープを器に注ぐ。写真の可否をご主人に尋ねたら、嬉しそうに「俺か?」とベタな返答。すいません、男には興味ありません。さて、所々欠けたように見える趣ある器から、味噌の香ばしい臭いが立ち上る。早速その臭いの源のスープを飲んでみれば、思いの外あっさりしている。スープは味噌の風味に押され気味だが、かと言って味噌のくどさもない。店名からして、札幌ラーメン系の濃い味付けかと思わせるが、良い意味で裏切られた。で、一味がスープの風味を引き締める。麺は太くてほぼストレートに近い。札幌ラーメンだと麺は肌が黄色くて縮れたもの、と相場が決まっているが、これまた予想を裏切られる。モチモチとした食感で、思わず口に多く放り込んでしまう。ただし、スープとの馴染みは今一つか。具はチャーシュー、モヤシ、メンマにネギ。このメンマは肌白で、味噌ラーメンには(褒め言葉で)異色の存在に思える。逆に、モヤシはやはり欠かせない。ある程度ヒゲは処理されている。チャーシューはモモかロースだろうか、脂っぽさがなく、それでいて口の中でじゅわっと旨味が染み出るような出来。自然とスープを最後まで飲み干す。身も心も温まった1杯であった。

 住所:名古屋市昭和区緑町3丁目8サンコートごきそ1F 電話:052-732-2244
 

らーめん三吉(名古屋市昭和区)




 バター塩らーめん たらこ風味のスープ(750円) ★★ 2007-033

 夜、下宿からステイゴールド号で御器所までかっ飛ばす。お目当ては先日移転オープンした巨泉である。が、無情にも入口に「本日は売切れました」との貼り紙が・・・ 店の前の呆然と立ちすくんでいると、中にいた巨泉ご主人と某店ご主人(お店が定休日なので手伝いにきたそうな)に見つかってしまった。気を取り直して荒畑まで走り、らーめん三吉に到着。入口の前でメニューを見ていると、「どうぞ」とドアが開く。こうなると、入らないわけにはいかない(苦笑) 久々にも関わらず、ありがたいことにご主人に顔を覚えられていた。キーキーと傾ぐ背の高い椅子に座り、背後のメニューを眺める。色々増えたものだ。中でも準新作の「バター塩らーめん たらこ風味のスープ」のネーミングに心惹かれ、これを注文。程なく登場すれば、タラコの薄紅色が鮮やかである。「タラコをかき混ぜてどうぞ」と言われつつ、まずはかき混ぜずにスープを掬う。乳白色のスープは白湯と魚ダシを合わせたもので、淡口で柔和な旨さがある。心と体に優しい。うーん、らーめん三吉テイスト。これにバターのコクとタラコのほのかな塩気がじわじわと溶けて、不思議な調和を見せる。もっと量を増やして味が濃くても、と思うが、バランスを考えると仕方ないのかも。麺はいつもの中細で縮れたもの。ソフトな口当たりでズルズル口に運ばれる。具はメンマ、煮玉子、ネギに刻み海苔。太メンマは甘くて丁寧な味。煮玉子も黄身が鮮やかに輝く。全体の味のバランスを考えてチャーシューがないとのことだが、この値段であればやはり肉物は欲しいところ。ワンタンとかは無理かな? さて、次はどんな新作が登場するやら。
 
 住所:名古屋市昭和区鶴舞4丁目15-16コーポ鶴舞1F 電話:052-741-6880
 

翠蓮(名古屋市昭和区)




 濃いめ焼き干し(醤油)(800円) ★★★ 2007-030

 「ささ丸さんおもてなしツアー」第1弾。今日は兵庫爆食団のささ丸さんが来名されるということで、高名な名古屋ラヲタお二方と共に迎撃、いや、おもてなし。夕方、千種駅で合流してから、まず最初に向かった先は翠蓮。開店15分前に着き、いわゆるシャッターして待つ。今日“は”6時ちょうどに明かりが点き、店内へとなだれ込む。連食にこってりものは禁物だが、やはりここは焼き干しで。前回あまりの繁盛っぷりに途中で尽きてしまった太麺も今日はちゃんとあるとのこと。開店直後ということで、ご主人&奥さんとも作業に余裕がある(笑) さて、程なく焼き干し登場。写真を撮っているそばから、スープの表面に膜が張り出した。早速スープから口にすれば、魚ダシ、アゴの風味が野太くこってり感を主張する。(良い意味で)翠蓮らしからぬパワープレイ。醤油タレが巧くスープの風合いをまとめ、クセになりそうな味である。ささ丸さんが頼んだ塩のスープを一口分けてもらったが、こちらは至って丸みのある味である。中太の麺もいつもながらモチモチして箸を進ませる。具はチャーシュー・メンマ・豆苗の翠蓮三役揃い踏み。メンマは歯応え抜群、豆苗は独特の濃い味。細切りチャーシューは焦げ目が軽くついて、やや堅くはなるが風合いが増す。この後2食あるのはわかっていたが、平らげないわけにはいかなかった。無条件降伏。

 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
 ホームページ:http://www.suilen.com/
 

翠蓮(名古屋市昭和区)




 ごま辛醤油(800円) ★★ 2007-023
 
 はまゐばから腹を膨らして戻ってみれば、やはり満席。少し待って席に着くが、結局クローズの時間まで空席ができることはなかった。いやぁ、ここの繁盛ぶりも凄いわ。大晦日に焼き干し&坦々麺のハシゴしたばかりなので、今日は目先を変えて久々にごま辛醤油を注文。が、今日も慌しく作業しているご主人の顔が、突如として曇った。あまりの客の入りに、ごま辛醤油用の太麺が切れてしまったとのこと。いやはや、凄いの一言。結局細麺で作ってもらうことにした。しばらく待って、ごま辛醤油登場。ドス赤黒いスープに黒ゴマが毒々しく目に映る。さあ、今日も辛さにのた打ち回ろう、とスープを飲んでみたら、あり? 全然辛くない。いつもながらの複雑なスープにスパイスが溶け込んでいるのだが、肝心の辛さは喉を通る時にしかピリリと感じない。ウチの味覚、おかしくなってしまったのか? 中細のストレート麺はいつもながら美味くて、ズルズル啜る。やはり歯応えは太麺には劣る。で、ごま辛醤油の場合は他のメニューに比べて20%増なので、食べているうちにダレてきた(苦笑) 豆苗・メンマはいつもながら良い歯応え。チャーシューは、焼き干し同様どのメニューもバーナーで炙るようになったよう。これも良いが、ノーマルな柔らかいのも恋しい。とは言いつつ、しっかりと食べれてしまう。ご主人&おかみさんが【私】のためにゲットしてくれたレアアイテムをありがたく頂戴して、嬉々として店を出る。うひょひょーい!

 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
 ホームページ:http://www.suilen.com/
 

はまゐば(名古屋市昭和区)




 味噌ラーメン(690円) ★★★ 2007-022

 当初の予定を変更して、急遽杁中方面へ。夜8時前に翠蓮の前に着くと、並んで待っているお客さんの姿があったので、踵を返してはまゐばに向かう。対照的にこちらにはお客さんがだーれもいなかった。今日は無性に味噌が食べたかったので、味噌ラーメンを注文。程なく、野菜山盛りの1杯が目の前に置かれる。このボリュームを見た時点で、“今晩は2杯で打ち止めだ”と覚悟した。スープは魚介の風味が幅を利かせ、味噌の風味の独走を許さない。味噌のコッテリ感や辛さもなく、はまゐばらしく巧くまとまっている。よく見ればスープには細かく背脂が入っている。自家製の麺を引っ張り上げれば、うおっ、極太! 先頃の東海ウォーカーは太麺特集だったが、それでも使えそうな程の太さ。幅5mm厚さ3mmはあろうか。噛めばモチモチの歯応えで美味い。これはインパクトがある。ただ、お店備え付けのお箸では滑りやすいのが難点か(笑) 具は、中央にキャベツとネギとコーンが山盛りになり、その周囲にチャーシュー、ワカメ、バター、海苔、煮玉子が配されている。えらい量だ(苦笑) やっぱりスープにバターを溶かすとコクがプラスされて美味い。ワカメはビミョーかな。チャーシューは脂がしっかりとのっている。野菜の量はもう少し減らしてもいいと思うが、何だかんだで完食。味・量ともに満足で、この1杯だけで腹一杯になりそう。

 住所:名古屋市昭和区隼人町3-6 電話:052-835-2226
 

翠蓮(名古屋市昭和区)




 つけ麺(しょうゆ)(850円) ★★ 2006-114



 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
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翠蓮(名古屋市昭和区)




 つけ麺(ゆず)大盛(950円) ★★★ 2006-101 



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翠蓮(名古屋市昭和区)




 つけ麺(味噌)特盛(1,050円) ★★ 2006-097

 つけ麺(ごま辛)400gを平らげた直後、さらにつけ麺(味噌)を400gで注文する。その瞬間、ご主人達の表情が険しくなった。よもや特盛を連チャンする奴がいるとは思っていなかったらしい。そりゃそうだ。しばらくして、2皿目が登場。ん? こころなしかさっきより麺の量が多い気がするぞ。(後日談によれば、動揺のあまり手元が狂って量が増えてしまったとのこと) 写真で見れば、確かに多めである。こころなしか、先ほどより仕上がりが固め。麺が美味いので、2皿目でも順調に箸が進む。が、問題が発生。先ほどのごま辛のつけタレのせいで、味覚がかなり麻痺している。そんな状態で味噌のつけタレを味わうと、何かゴマ油の味しかしない。期待していたほどの味噌の風味が感じられないのである。2皿目も半分程食べたころから、急に箸の進みが悪くなる。減るわけもないの麺を箸でくるくる混ぜたりする。1口1口徐々に口に入れ、辛うじて麺を食べ切る。つけタレの中にメンマとチャーシューが入っていたが、さすがにチャーシューは少し残してしまった。何か、食べ切ることがメインで味わうことは二の次であった。今度はゆっくり味わいたい。

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翠蓮(名古屋市昭和区)




 つけ麺(ごま辛)特盛(1,050円) ★★ 2006-096

 サイトが密かに3周年を迎えてしまったので、何か記念イベントをやろうと思い、翠蓮でつけ麺を何g食べられるか挑戦してみることにした。夕方開店直後に店に入ると、後からどんどん客が入ってくる。こんな忙しい時に手間隙かかるのをお願いするのもどうかと思ったが、新作のごま辛のつけ麺を特盛(400g)で注文。しばらくして大皿に麺がどどーんと盛られて登場。思わず笑ってしまう。麺は見るからに艶々していて、口当たりも滑らか。それでいて弾力と風味に富んでいるのだから本当に秀逸。つけ麺ならやはりこうでないと。一方、つけタレは見るからにドス赤黒い。特に黒胡麻の浮き方が異様である(笑) 「辛めで」と注文したのだが、これが殺人的に辛かった! 今年に入って北京本店@安城の新台湾麺に次ぐ暴力的な辛さであった。ま、味の対照が極端になって面白くはなったが。つけタレの中にはメンマとチャーシュー。この辛さではちょうど良い箸休めになる。さすがに400gも麺があるとつけタレは冷え冷えになってしまった。1皿目、ペロリと完食。さあ、次行ってみよ〜!

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翠蓮(名古屋市昭和区)




 醤油らぁめん(700円) ★★ 2006-086

 3月18日(土) 当初昨日までの予定であった冬味噌が今日までいけるとのことなので、上司に食べてもらうべく、連日の翠蓮へ。正午前に行くと、すでに満席になっている。ん? よく見ると職場の先輩夫婦が食べていた(笑) その隣には翠蓮好きのラヲタな方もいらっしゃる。しばらく待って着席。つけ麺でも頼もうかと思ったが、平日限定だったので超久々ぶりに醤油らぁめんを注文。去年の1月以来か。しばらく待って、いつもの器で醤油らぁめんが登場。早速スープから甲殻類系の臭いが流れてくる。以前はこの手の臭いが不得手だったのが、今では香しく感じる。

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翠蓮(名古屋市昭和区)




 ごま辛醤油(800円) ★★ 2006-085

 3月17日(金)、今日も友人を連れて昼時に翠蓮へ。辛うじて2席空いていた。ラッキー。冬味噌が今日までなのだが、すでに2回食べているので、今日は4ヶ月ぶりにごま辛醤油を注文する。待つことしばし。いつもの背の高い器にラーメンが登場。スープがドス赤い。またあの攻撃的な辛さに攻められるのかと期待してスープを口にしたら、・・・、あれ?軽いぞ・・・ 翠蓮らしい複雑な辛さは健在なのだが、前回ほどの刺す様な破壊力はない。(後になって思い出したが、前回は「辛め」でと注文していた) ま、これでも十分美味いのだが。辛さとスープの調和が楽しい。麺は中太のモチモチしたものだが、今日は麺に妙な滑りを感じる。そのうち気にならなくなった。具はチャーシュー、メンマに豆苗。極太のメンマは良い歯応え。チャーシューは珍しく細くカットされている。いつもよりかは固めだが、肉気たっぷりで美味い。今年これで7回目の翠蓮なので、そろそろ食べるのがなくなってきた・・・

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翠蓮(名古屋市昭和区)




 坦々麺(880円) ★★★ 2006-081

 3月9日(木)、職場の先輩3人を連れて、今日も昼食求めて翠蓮へとGO! 喜々として入口を開けると、ぐおっ、満席で待ち客もいるじゃないですか! 昼食時で待たされるのは初めてかも知れない。よく見れば、食べている人の中にご高名なラヲタの方がいらっしゃった。少し待って、4人着席。揃いも揃って坦々麺を注文。ここの坦々麺は昨年末に初めて食べて、「こんな坦々麺ありか!?」と坦々麺のイメージを変えさせられた逸品である。注文した後になって、先輩の1人はゴマが、もう1人は辛いのが苦手ということが発覚した(苦笑) 少し待って、彩り豊かな坦々麺が出される。ゴマの香り高いスープを飲めば、辛さは控えめに、むしろそれを上回る甘みと旨味を感じる。この味のハーモニーは凄いの一言。微妙ながら前回よりかは軽く感じたが。中太のもっちり麺はこのスープとよく絡む。それでいてスープ負けしていない。不意に口の中に入ってくるナッツが良いアクセントなる。お決まりの豆苗。中央に盛られたミンチは濃厚な味でそのままでも美味いが、スープに溶けていくと徐々にスープの味が深みを増していき、これがまた乙。これにご飯をぶち込んだら、絶対に美味いだろうな。うん、絶対に美味い。

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翠蓮(名古屋市昭和区)




 冬味噌(880円) ★★★ 2006-073

 3月6日(月)、職場の上司を連れて今年5回目の翠蓮へ。一体今年何回来ることになるのだろう。雨の日だったので、先客は1人だけ。上司に坦々麺を薦めておいて、自分は冬味噌を注文。(諸般の事情で写真が撮れなかったので、前回のものを掲載) こってりと味噌色に染まったスープを飲めば、・・・、何か前回と味が違う。(多分気のせいだろうが、)味噌の醗酵した感じが前回と違って、味噌の味を鋭く感じる。うわー、美味い! ベースのスープも味噌とマッチしていて、これなら秋味噌にも匹敵する。中央に盛られたペースト状の具がスープに溶けていくとスープの味に更に甘みが加わり、飲むことが楽しくなる構成である。麺は中太で弾力があり、スープと一緒にズルズルと口の中に消えていく。この風味の強いスープの中でも、豆苗やメンマ、チャーシューは味を損なわない。最近、チャーシューが硬くなってきているような気がするが。フニフニした感じよりかは、噛み応えがある方が好みかな。最後まで大事にとっておいた温玉。今日は潰さずにじゅるっと一気に吸い込んだが、やっぱり潰した方が良かった。いやはや、美味いの一言に尽きる。上司も坦々麺に満足のようで、「また連れて行け」と厳命された。

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はたけ

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名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年92杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)